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無料で子供と遊ぶヒント

お金をかけなくたって、親や身近な人が本気で遊んであげたら子供は幸せな顔します。 どんなに高価なおもちゃにも負けない愛情で子供の心からの笑顔に出会いたいですよね。
 
屋内編・・・外遊びのできない雨の日など、参考にしてください。
沈むか浮くか?!・・・画用紙を15×10センチくらいの大きさにして、いくつか違った形で船を作ります。お風呂に入るとき持って行ってどれがいちばん長く浮かんでいられるか比べてみます。(あまり波を立てられないので出る直前でもいいですね。)沈まなければ翌朝までそのままにしたらどうなっているか?を予想してみても子供が喜びます。翌朝勇んでお風呂場に確かめに行くでしょう!
ボウリング・・・ちょっと邪魔ではありますが、ペットボトルが空いたら中をよ〜く洗って10本ほど捨てずに取っておきましょう。そうです!これをボウリングのピン代わりにするのです。透明でもいいのですが、少し
スーパーボール拾い・・・お祭りなどの出店で”スーパーボールすくい”をやってだんだん増えてしまったスーパーボール。そんなにあっても・・・・・と思っていたのですが、まとめて持って下に落とすと普通のボールとはちょっと違った動きであちこちに散らばります。それを生かして?!たくさんばら撒き、誰が一番多く拾えるかを競争します。最初にばら撒くボールの数を数えておけば、どこかにいったままにならないし、「まだあるはずよ〜!」といって子供の気分を盛り上げながら一生懸命探させましょう。幼稚園児くらいでお友達と何人かでやるならトーナメント戦にしてもいいですね。一番勝ち抜いた人にはごほうびをあげてもいいですね。おりがみでつくったメダルでも、おやつを一番最初に渡してあげるでも、飴1個あげるでも・・・。小さい子はそれくらいのことでおおはりきり!ですね。ソファーの下などに入ってしまってたいへんなら、ダンボールなどで囲んでその中で拾わせるといいです。

洗濯ものごっこ・・・小さい子って洗濯バサミがなぜか好きだったりします。洗濯物を干しているとパチパチあちこちに自分もつけてみたり・・・。これも遊びにしてしまいましょう!子供が持てるように紙に洋服などの絵を描いてその形に切ります。洗濯バサミをひもに通してどこかにつるしてあげます(キャンプなどで洗濯物を干すときのように)。「洗濯物干してね。お手伝いしてくれる?」などと言って紙の服を渡してあげれば喜んで干します。洗濯バサミを開いたり閉じたりも指先を使うので子供の発達にも貢献しそうです。

ティッシュの箱シュッ・・・一度は通る道。ティッシュの箱から中身をシュッ!シュッ!と出してしまう子供。不経済なのでティッシュの空き箱をとっておいて、中に新聞紙をティッシュのように続けて出るように組み合わせて入れたり、続けて出なくてもハンカチやいらない布、チラシ、手袋、ひも、などなど安全なものを入れておいて好きなように出させてあげましょう。「次は何が出てくるかな?」なんて言ってあげたら喜んで引き出します。

”まつぼっくり”で実験・・・お散歩しながらや、公園の行き帰りにでも”まつぼっくり”を拾ってきましょう。コップなどの容器に水を入れてまつぼっくりを入れます。そうすると・・・・・・あら不思議!開いていた松かさが閉じてきます。閉じてしまったら牛乳瓶などの口のせまい入れ物に入れておきます。乾くと松かさが開くので大きくなって、さかさまにしても出てきません。ちょっとした手品のようでしょう?最初にそれを作っておいて子供に見せれば「どうやって入れたの?」なんて驚きますね。ただ水から出して松かさが開いていくのを楽しんでもいいですね。みるみる開いたり閉じたりする、というわけではありませんが、30分もすると様子が変わっているのがわかります。
  どうして松かさが変化するかは・・・

的当てゲーム・・・板目用紙のような厚紙縦20センチ×10センチくらいを用意します。上3分の2くらいに絵を描きます。あとからボールを当てるので、苦手な食べ物やおばけ、怪獣などを描いておくといいです。(両面描いても可)何枚か描きます。下3分の1くらいを絵の側に折って立つようにします。少し離れたところに立てて並べて、柔らかいボールでその的を狙って投げて倒します。「苦手なにんじんを食べちゃえ(倒しちゃえ)!」などと言いながら当てましょう。家にあるものを的にしてもいいですが、これなれお絵かきも楽しんで、そのあとゲームも楽しめます。ボールは弾み過ぎてほかのものを壊しそうで困るようなら、靴下ボールはいかがでしょう?靴下を2枚重ねてつま先のほうからクルクル丸めます。最後は一方のはき口を裏返すようにして全体をくるむようにして丸めます。靴下ボールのできあがり!柔らかく手にもフィットして弾み過ぎなくていいですよ。

布団のりまき・・・布団の片方の端に子供を乗せて、のり巻きのようにくるくる布団に巻き込んでしまいます。くるくる巻かれるだけで喜びます。巻き終わったら、「じゃ自分でもとに戻ってごらん」と言って反対に回って戻らせます。小さい子なら戻すのも大人がやってあげましょう。時々一緒に中に入って「太巻き〜」なんてやっても喜びます。朝布団をたたむ前に一遊びできますね。子供も満足!注意:巻かれても子供が苦しくない布団でしましょうね。

布団トンネル・・・布団でもう一つ。ふとんの真ん中あたりの片側から子供に下に入らせ反対側から出てくるようにします。トンネルです。さきに大人が入ってみせて「出口はどこかな?」なんていいながら反対から出てきてみせたら喜んで子供もやります。恐がるようなら反対側に明かりがすでに見えているようにしてあげたらいいですね。

折り紙(折り紙代別)・・・何か1つ作れるものができると子供は何度でも作ります。誉めてあげましょう。病院の待ち時間、電車の中(車は酔いますから不向き)、レストランの待ち時間などに折り紙を持って行けば静かに遊んでくれます。
    ↓たくさん折り方が紹介されています。 アニメーションでも折り方が見られます!
  おりがみくらぶ  http://www.origami-club.com/


やさしいおりがみ−つるもかぶともペンギンもスラスラ折れる(オールカラー版。すべてひらがななので読める子は1人で作れるものもある)

はじめてのおりがみ101 おりがみあそび (初めての人向けに折り数の少ない作品を紹介)

こどものおりがみ−5かい折ったらできあがり!!(5工程を目安に簡単に折りあがる作品を厳選した入門書)

アンパンマンとゆかいななかま おりがみぶっく(鮮やかな印刷の折り紙付き。折るだけでキャラクターができあがる)

6つの「きほんおり」からはじめるやさしい折り紙(折りはじめが同じものに番号のマークがついている) 

あやとり・・・毛糸の端切れ1本で遊べますね。4歳くさいなら女の子はやる子もいますよ。頭の体操にもなっていい。
やさしいあやとりごっこ−2本のひもつき(昔から伝わるあやとり役70種を図解。すぐできる大小2本のひも付き)

たのしくあそべる あやとりだいすき (昔から伝わる易しい作品)

ひもつき 親子で遊べるあやとり(カラー写真でひもの取り方がわかりやすい。すぐに遊べるカラフルひも付き)

 

風船遊び・・・風船でバレーボールのように下に落とさないようにラリーを続けるだけ。盛り上がります。うちわなどを使ってバトミントンのようにしてもいいです。子供服やオムツのキャンペーンなんかやってると風船を配っていることがありますね。家に持ち帰るまでが面倒ですが、なんといってもただですからしっかりいただいてきて子供と遊んじゃいましょう!

屋外編・・・子供は何もなくても遊べる遊びの天才ですがちょっとアイディアを出してあげてもいいですね。

落ち葉集め(焼き芋ごっこ)・・・公園に行ったら落ち葉がとってもたくさんあって、子供が集めてはじめたのが焼き芋屋さんごっこ。とにかく落ち葉を1箇所に集めてきて、ちょっと長めの枝を拾ってきてそれでちょこちょこ集めた落ち葉をつついて「石焼〜き芋〜、焼〜きたて〜」とはじめたのです。お客さんになってあげて「ください」というと、1枚葉っぱ(お芋のつもり)をくれるのです。単純ですが、落ち葉をたくさん集めるだけでも楽しいですし、長めの枝もこだわって好きな形を探したり、そのうち勝手に「塩」「砂糖」といって砂をかけたり、「飾りつけ」といって石を載せてくれたり・・・想像は広がるようで飽きずに遊びます。

ドンジャンケン・・・NHKの”からだであそぼ”でも時々やっていますが盛り上がりますね。何人か人数が必要です。地面にくるくる渦巻きを描きます。2チームに分けて、1チームは渦巻きの中心部から、もう1チームは渦巻きの外側から走っていって出会ったところで両手を合わせてからジャンケン(「ドン、ジャンケンホイ。」の掛け声とともに。)。負けた人は渦巻きから離れ、負けたチームの次の人が走っていってまた出会ったところでジャンケン。この繰り返しで、どちらかが相手チームのところ(スタート場所)にたどり着いたら勝ち!

落ち葉拾い・・・秋から冬にかけていろいろな大きさ、形、色の落ち葉が見られますね。公園や幼稚園への行き帰り、何気なく通り過ぎないで少し目を留めると発見があります。虫食い穴が開いたものなんかも・・・。子供に好きな葉っぱを拾わせてみると、この子はこういう色(形)が好きなんだ、などとこちらにも発見があります。

どんぐり拾い・・・外を歩いていてどんぐりを見かけるようになったらビニール袋でも持ち歩きましょう。どんぐり拾いを子供は夢中でやります。そしてそれを持ち帰りたがるんです。袋に入れて持って帰れますね。帰ったらどんぐりの仕分けをするのもいいです。いろいろな形があることに気付き、同じものどうしを仕分けしても楽しいです。図鑑があれば何の木の実なのか調べるのも子供は興味深々です。「木の実・草の実 名まえしらべ」は子供が自分の力で調べられるような展開です(小さい子は大人が一緒に)。「きのこ・木の実 ポケット図鑑」(主婦の友生活シリーズ) なら比較的持ち歩きやすいですね。

かくれんぼ・・・遊びの王道ですが子供は大好きです。あまり小さい子だと不安になるでしょうが、3、4歳くらいになると見えなくなった人を探すというちょっとしたスリルが楽しいのでしょうか?!飽きずにやります。大人が相手をしてあげるなら簡単に見つけられるように隠れてあげましょう。車が来る心配のないところでどうぞ。(雨なら屋内でもできますね)

セミ取り・・・夏、身近にいて小さい子でも簡単に捕まえられるのでいいですね。虫取り網持って子供は夢中でやりますね。

葉っぱ流し・・・小川や側溝など流れる水と、そのわきに水に沿って歩ける場所があれば草などの葉っぱを流して競争したりして楽しめます。自分の流した葉っぱに○○号などと名前をつけて応援しながら流すと子供も喜びます。途中トンネルになる場所があると反対側から出てくるのを見つけるだけで大喜びです!笹舟を作ってあげても喜びます。作り方覚えていますか?↓ここに載ってました。
       笹舟の作り方  http://www.yhagi.net/sasabune.htm

四葉のクローバー探し ・・・クローバーのあるところで、「4枚の葉っぱのがあってそれを見つけるといいことが・・・」なんて教えると夢中で探します。自分も根気良くつきあわないといけませんが・・・。四葉のクローバーは群生?!(ってほどたくさんありませんが)するようで1つ見つけたらそのそばを探すといくつかありますよ。

影遊び・・・お天気のいい日は自分の影ができます。そのことに気付くだけでも子供は喜びます。角をはやしてみたり、いろいろな耳の影を作って動物になってみたり、野菜の形を作ってみたりと楽しめます。お散歩しながら楽しめます。ある程度の年齢になると影ふみもできますね。「自分の影を踏まれないように逃げてね」と言って追いかけます。踏まれたらその子が他の子の影を追いかけて踏みます。その繰り返し。